病院の情シスで働く医療情報技師の奮闘記

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【病院業界のリアル】SE×看護師の結婚ってどうなの?

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病院のSEとして10年以上働いている白狐(しろぎつね)です。

 

看護師は、結婚相手として人気の高い職業の一つ。食いっぱぐれなく、並の職業以上に稼げるからです。

しかしいっぽうで、「看護師は性格がきついからやめとけ!」・・・そんな声も聞きます。本当のところどうなのか、いくら調べても結局分からない、という方も多いのではないでしょうか。

 

私は病院に勤務するSEで、仕事がら看護師とは毎日接していますので、リアルな印象をお伝えすることが出来ると思います。

そこでこの記事では、「SEと看護師の結婚はどうなのか」について語っていきます。

 

目次

 

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看護師は「きつくもあり」「優しくもある」

 

結論から言うと、看護師の性格は「きつくもあり」「優しくもある」です。

 

結局なにも分からねーじゃん・・・

 

いや、本当にそうなんですよ。ちゃんと最後まで聞いてくださいね。

 

看護師は人の命を扱うという仕事柄、曖昧な指示では動かず、責任の所在をはっきりさせることに敏感。注射薬ひとつ取り違えば医療事故となり、たちまち人命にかかわります。また、医師や患者から理不尽な要求を受けたり、両者の板挟みになったりすることも多いため、凛と断る姿勢も必要。弱腰の姿勢ではやっていけないので、どうしてもきつくなりがちです。

 

実際に一緒に仕事している身として、これは実感しますね。物怖じせず、堂々と意見を言ってきます。失礼な話ですが、病院の世界は一般企業とは違い、浮世離れしている人もいるので「よくそんなこと平気で言えるよな」なんて思うこともありますね。

 

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しかしいっぽうで、病人やけが人に対する気遣いや配慮も人一倍。私は勤務中に具合が悪くなり診察にかかったことがあるのですが、仕事上はバチバチぶつかった人でも、このときばかりは体調をいたわってくれたり、後日「すっかり治ったかい?」なんて声かけしてくれたりして、「え、こんな優しい人だったの・・・?」とギャップを感じることもありました。

 

ほれてまうやろーー!! みたいなこともありましたよ、ホントに。

 

向こうはそれが仕事だからね。勘違いしないように。

 

看護師は「命を救う」という使命感をもって仕事しているので、人が弱ったり困ったりしているときには迷わず手を差し伸べてくれます。しかし病気や怪我をしない限り、その姿勢が見えることがないので、きつい側面ばかりが目立ってしまっているんじゃないかな~、と思います。

 

人は気性を自在にコントロールできるわけではないので、普段から仕事でキビキビしていたら、必然的に私生活でも同じ振る舞いになってしまいます。職場では凛とした姿勢をしつつ、家ではおっとり・・・なんて気性を変えるのは容易ではありません。なので、プライベートで会ってもしっかり者の方が多い気がします。

 

なので、看護師の性格がきついと言われる原因は「物怖じせず意見をはっきり言うから」なんですよね。「看護師は性格がきついからやめとけ」と断定するのはもったいないと思います。

看護師も人間ですから、きついかどうかはその人の性格によるんだと思います。

 

 

 

性格よりも「きつい」現実? お金の力関係

 

さて結婚を考える上で一つ重要な要素が、「お金の力関係」ではないでしょうか。平たく言うと、夫婦の収入格差です。

 

これが、実は性格よりも「きつい」現実かもしれません・・・

 

看護師は新人のうちから年収が高いうえ、社会経済から閉ざされた空間にいるため、一般企業に勤める社員とは「給料の相場感」に乖離があります。看護師はみな平均的に年収が高いことから、周りと比較するとどうしても会社員の給与が低く見えてしまいがちなのです。

 

~SEの稼ぎもピンキリですよね~SEには、フリーランスや大企業で並以上に稼いでいる人もいれば、地方の小さなIT企業に勤めている人までさまざま。SEの稼ぎもピンキリですよね。なのでここではSEを一般的な会社員として一括りに扱いました。あくまで参考として捉えてもらえればと思います。

 

夜勤のない仕事(クリニックや訪問看護など、入院設備がない医療機関)なら会社員+αくらいですが、夜勤ありだと「手当ブースト」がかかり、とたんに給料が跳ね上がります。夜勤ブーストの上がり方は半端ないですよ。

 

私の周りでは、夜勤ありの看護師は会社員の1.2倍~1.5倍くらいの年収ですね。

 

企業の役職に就いている人ですら、看護師の平社員と同等くらいの印象。私の知り合いで一般企業の課長クラスが看護師と結婚していますが、「俺以上に稼いでくるから立場がない」と嘆いていました・・・。

 

ぐえぇー・・・そんなに稼げるのか。

 

看護師の年収の高さは、やっぱりえげつないです。

 

どこに行っても仕事にありつけるうえ、平均以上に稼げるわけですから、看護師の職業としての強さはやっぱり折り紙付きですね。医療系の国家資格は伊達じゃありません。

 

そうなると必然的に、家庭内の立場も強くなります。特に子どもが出来ると母親の方が強くなるので、なおさら自分の立場が下がります・・・。

自分自身が稼げている人や、妻にバリバリ稼いできてもらいたい人なら何も問題はないですが、そうでない場合は自分の立場に苦しむ可能性も、考えておかなくてはならないと言えます。

 

お金の力関係って、結婚前は思いもよらないんですよね・・・。

 

 

 

結婚を考えるなら、多角的に考えよう!

 

以上、病院でSEとして働く私が、SEと看護師の結婚はどうなのか、について語らせていただきました。

 

結婚を考えるなら、相手の一面だけを見て判断するのはリスキーです。表面的に見える部分だけでなく、きつい性格の裏にはどんな側面があるのか、自分がその性格を受け入れることはできないのか・・・などをじっくり考えてから決断したほうが、あとあと後悔せずに済むはずです。

 

▼私が結婚を考えるときに参考にした本。「確かに、こういうことを前もって考えておいたほうがいいよな」と思わされるポイントが満載です。超おすすめ!

 

特にお金の力関係については、結婚前にはあまり考えないと思います。お互い自立した関係で、自分の給料は自分が使い、生活費は折半して出し合う、みたいな形なら心配はいらないでしょうが、例えば子どもをもうける場合、お金のやりくりや夫婦・親の役割などで意見が対立することがあります。その溝が埋まらずに、離婚してしまうケースもあります。

そうした将来の家庭像も想像しながら、結婚相手を考えることも重要ではないか、と思います。

 

▼余談ですが、私はマッチングアプリを戦略的に使い、なんとか結婚を果たすことができました。実践の中で得た婚活テクニックをこちらの記事でまとめていますので、興味があればぜひチェックしてみてくださいね!

 

この記事を読んだ方にとって、なにか参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 最後に

当ブログでは、病院に勤務するシステムエンジニアの私が、関係法令の改正やパソコンのトラブルシューティングなどをSE目線から紹介しています。

 

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