病院の情シスで働く医療情報技師の奮闘記

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院内SEの求人を探していますか?

 

院内SEの求人は全国的に見ても数が少ないため、いざ転職しようと思ってもうまい具合に仕事が見つからないもの。知名度の低いレアな職種なだけに倍率も高く、それが転職のハードルを上げています。

日々忙しい社会人が効率よく仕事を見つけるためには、希望の条件に合う求人をいかに取りこぼしなく集められるか、が大事になってきます。

 

しかし何の予備知識もなく、倍率の高い求人を探し続けるのは根気が要ります。

そこでこの記事では、病院のSEとしてこの道10年以上の管理人が、院内SEの求人を効率よく探すためにおすすめの転職サイトを紹介します。

 

院内SEになりたいけど仕事の探し方がわからない!という方はぜひ参考にしてくださいね。

 

目次

 

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転職・キャリアランキング

 

このブログは現役の院内SEとして働く管理人が、「自分が院内SEに転職した時に欲しかったブログ」をコンセプトとして、この仕事の知名度向上をめざして日々情報発信するものです。

院内SEの仕事に興味を持った方は、こちらの「まとめページ」もぜひ読んでみてください。年収、やりがい、仕事内容、将来性、などなど転職にまつわるさまざまな情報を現役目線からリアルにまとめましたので、何かしら持ち帰れるものがあるはずです!

 院内SEに俺はなる!

 

 

 

転職サイトを使うべき、ただ1つの理由

 

院内SEの求人情報を「効率よく」集めるには転職サイトの活用がおすすめです。

 

なぜなら、院内SEの仕事は見つけにくいから。病院のSEは数人いれば足りるため、募集人数はたいてい1~2人。そのため少しの志望者でも、すぐに求人が埋まってしまいます。

仕事の見つけにくさについては、下記記事に詳しく書きましたので併せて読んでみてください。

 

whitefox21.hatenablog.com

 

つまり院内SEになりたいと思ったら、いつ募集がかかるか分からない求人を拾い上げ、チャンスが来たときに応募できる準備をしておく必要がある、ということになります。

 

「本当にそんな求人が少ないの?」と思った方は、試しにハローワークのホームページや転職サイトで検索してみてください。全国を対象に探しても、数件ほどしか出てこないはずです。

医師、看護師、医療事務などはいくらでも見つかりますが・・・。

 

単に仕事を探すだけなら、ハローワークのホームページでも事は足ります。しかし、数少ない求人を逃さないためには、自分でしょっちゅう募集情報をチェックしなければなりません

 

マジかよ・・・そんなの無理ゲーじゃん。

 

そこで、希望の求人が出たときにお知らせしてくれる転職サイトがおすすめなんです。

 

 

転職サイトを使ったことがない方もいるかと思いますので、軽く概要について触れておきましょう。

 

転職サイトとは?

自分のプロフィールと希望する仕事の条件を登録しておくと、条件に合う仕事を紹介してくれるサイト。おすすめの求人情報が見つかったらメールでお知らせしてくれる。

仕事の紹介だけでなく、希望の仕事に転職できるように面談などの手厚い支援をしてくれる「エージェント型」も存在する。

 

数が少なく、いつ募集がかかるかわからない求人を見つけるために、常に情報収集のためにアンテナを張るのは大変ですし、根気が要ります。

それを苦としないのなら問題ないのですが、「面倒でやってられん!」という方には、転職サイトの活用がおすすめできます。

 

ほとんどの転職サイトは登録料や利用料が無料。課金なしに転職の支援が受けられるので、使わない手はないですよ。

 

転職の支援を手厚く受けられる便利な転職サイトが、なぜ無料で使えるか疑問に思うかもしれません。

彼らは、企業(求人する側)から紹介料をもらうのがビジネスだからです。

求人をかけても思い通りの人材が集まらないのが、採用現場の実態。募集要項に挙がっている要件は「最低限このレベルが欲しい」というものであり、常に理想の人材が集まるわけではありません。

企業が欲しい人材を得るにはコストが要りますが、それでも人材紹介のビジネスが成り立つのは、企業と人材とのマッチングの難しさを表してますね。

 

併せて読みたい  【SE辞めたい人へ】地元の病院で働こう!院内SEの募集を探す方法

 30代でもIT業界から病院へ異業種転職できる!裏ワザを紹介

 【考察】新卒で院内SEになれるの?

 

 

院内SEにおすすめの転職サイト

 

では早速、おすすめする順に転職サイトを紹介します。

実際に私がさまざまな転職サイトの求人を探してみたうえでのランキングになります。

 

キャリアインデックス

 

 

院内SEの求人を探すなら、まずはこのサイト。大手転職サイトの求人をまとめて検索できる、圧倒的な情報量を誇るサイトです。

 

 キャリアインデックスのサイトに行く

 

提携先は、エン転職、マイナビ、リクナビ、ビズリーチ、dodaなど大手のほか、介護職、建設業、アパレルなど職種特化型サイトとも提携しており、豊富な求人数があります。

 

複数の転職サイトをまとめて検索できるのは、院内SEの求人を探すのに非常に有利です。なぜなら、院内SE特化型の転職サイトは存在しないため、1つのサイトで求人検索を完結させるためには幅広く情報を集めてこなければならないからです。

 

このあと2つの転職サイトを紹介しますが、院内SEの求人数はかなり数が少なく、情報収集には不十分。特定の転職サイトだけで探すのではなく、複数のサイトを横断的に探すのがおすすめです。

 

 

また、他の転職サイトにはないキャリアインデックス独自のサービスが、ハローワークの求人にも応募できる「キャリアポスト」サービス

 

通常、ハローワークの求人に応募するには実際にハローワークへ出向く必要があります。ところがキャリアポストを使うと、登録した情報をもとにキャリアインデックスが応募書類を作成してくれて、それを企業へ郵送してくれます。

 

あとで説明しますが、院内SEの仕事を探すならハローワークの求人も必ず目を通しておくべきです。ハローワークには病院の求人が集まりやすいからです。

 

 

つまりキャリアインデックスを基盤として、ハローワークを含めたさまざまな転職サイトの求人を広く収集でき、応募まで一貫して出来るわけです。

 

院内SEの求人を逃さず効率的にキャッチするのにおすすめです。

 

 キャリアインデックスのサイトに行く

 

併せて読みたい  院内SE志望の方、必見!仕事に役立つプログラミング言語を紹介

 院内SEに求められるコミュニケーション力の正体

 院内SEにおすすめしたい、コミュニケーション力を上げる本

 

 

 

リクルートエージェント

 

 

上記のキャリアインデックスと「提携していない」転職サイトになります。大手リクルートが運営する、エージェント型の転職支援サイトです。

 

キャリアインデックスと提携していないサイトの情報は、個別にチェックして求人情報を押さえておきましょう。

 

数は少ないものの、何件か院内SEの求人を取り揃えています。大手企業が運営していることもあり、安心して利用できるのが魅力ですね。

 

 リクルートエージェントのサイトに行く

 

併せて読みたい  コレだけは取ろう。院内SEに必要な資格

 医療情報技師は意味ない…ワケがない!取得するメリットとは

 コレをやるだけ! 医療情報技師 一発合格の勉強方法

 

 

 

ヒューレックス

 

 

地方の転職に強みを持つ、エージェント型の転職サイト。こちらもキャリアインデックスとは「未提携」。こちらも、数は少ないものの院内SEの求人があります。

地方へのIターンやUターンを考えている方におすすめできます。

 

ヒューレックスのサイトでは地方の転職をテーマにさまざまな記事が公開されています。転職を考える20代後半~30代にとって気になる、35歳転職限界説についても書かれており、読み物としても面白いです。

 

興味があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

www.hurex.jp

 

 ヒューレックスのサイトに行く

 

併せて読みたい  院内SEはどこで募集している?求人の探し方、教えます

 院内SEの志望動機を書くならこんなふうに!例文を紹介

 【志望動機】病院で働くシステムエンジニアのやりがいは? 

 

 

 

これらのサイトもおすすめ

 

以上、おすすめの転職サイトを3つ紹介しました。

 

もちろん、院内SEの求人情報は転職サイト以外にもあります。

これは押さえておいたほうが良い、という鉄板を2つ紹介しておきます。

 

ハローワーク

 

知らない人はいないであろう、国の公共職業紹介サービス・ハローワークの公式サイト。

 

 

実は、院内SEに限らず病院の求人はハローワークに出ていることが多いです。そのほうが、幅広い年代の応募が見込めるからです。

 

転職サイトを使うには、当然ですがパソコンやスマートフォンが問題なく操作でき、会員登録やアプリ通知の受け取りなどを難なくこなせる必要があります。

 

若い世代には出来て当然でしょうが、看護師や介護士といった医療現場の応募者は年齢層が高いこともあるため、デジタル機器に不慣れな方もいます。

ハローワークなら対面で丁寧に仕事を紹介してくれますので、幅広い年齢層の応募者が集まりやすいわけです。

 

また、病院が採用する人材は、ほとんど地元の住民が対象。人口の少ない地方なら、費用のかかる転職サイトにわざわざ載せなくてもハローワークで十分、と考える採用担当者も少なくないのです。

 

しかしながら、上で紹介したキャリアインデックスのサービスを使えば、ハローワークのサイトも含めて求人を検索できますので、そちらを使ったほうがより広範囲に探せるので便利だと思います。

 

 ハローワークのサイトへ行く

 

併せて読みたい  【2021年版】院内SEが押さえておきたいWebサイト(パソコントラブル編)

 【2021年版】院内SEが押さえておきたいWebサイト(診療報酬・法令編)

 院内SE必携!現場仕事に役立つマストアイテム

 

 

医療情報技師育成部会 公募情報

 

「医療情報技師」という言葉が聞き慣れないと思いますが、病院では院内SEのことを医療情報技師と呼びます

 

医療情報技師とは?

医療とITの双方の知識に長けた人物の育成を目的として設けられた、民間の資格。医療情報技師認定試験に合格することで、その称号が得られる。

 

なお、院内SEになればたいていは医療情報技師の資格を取れと命じられますので、ぜひ覚えておいてください。

 

医療情報技師の資格を取ることは、自分だけでなく病院にもメリットをもたらします。詳しくは下記記事に書きましたので、興味があればぜひ読んでみてくださいね。

 

whitefox21.hatenablog.com

 

医療情報技師認定試験を主催している日本医療情報学会の育成部会が、医療情報技師の求人情報をサイトにまとめてくれています。院内SEの求人だけが載っているので、ここで探すのがもっとも手っ取り早い求人の探し方です。

 

しかし転職サイトとは違い、新着の求人をお知らせしてくれることもなく、おすすめの仕事を紹介してくれることもありません。常に自分でチェックしなければならないですが、それが苦にならない方にはおすすめできます。

 

 医療情報技師育成部会のサイトへ行く

 

併せて読みたい  【考察】新卒で院内SEになれるの?

 SE引退後の次の仕事に!あなたの知らない世界「病院のSE」

 SEで食べていく! 未経験から始められる院内SEとは

 

 

【番外編】医療事務から院内SEにキャリアアップする

 

ところで院内SEになるためには、実は院内SEの求人に応募する以外にも方法があります。

 

医療事務からキャリアアップする方法です。

 

 

最初から院内SEを狙うのではなく、医療事務として病院で働いてから、院内SEになるやり方です。

 

えー、医療事務なんて面倒だし、他の仕事なんてやりたくないよ。

 

そう思うでしょうが、医療事務から始めるメリットもあるんですよ。

 

この方法のメリットは、病院に採用されやすいということ。

 

すでに述べた通り、院内SEの求人は絶対的な数が少ないため、少しの応募でも枠が埋まってしまいます。

しかし医療事務の求人なら数多く存在します。医療事務をやるにも資格が求められますが(義務ではないが無いと実務で困ることが多い)、それほど難しい試験ではないので仕事しながら取得する人も大勢います。

 

つまり、医療事務は比較的参入しやすい仕事であるため、採用されやすい特徴があります。それを利用して、まずは病院に入り込み、そこから院内SEへの道を目指す、というわけです。

 

 

実は、私自身がこのやり方で院内SEになりました。

 

採用面接時に、院内SEを目指していることを正直に言いました。しかし募集はあくまで事務でしたので、採用はされたものの数年間は医療事務の仕事に就きました。

 

この方法、意外と院内SEになるうえでおすすめです。

理由は、医療事務の知識が院内SEの仕事に活きるから。

 

院内SEの仕事は主にシステムの管理・運用・ヘルプデスクですが、サーバの知識だけで務まるものではありません。システム運用のルール決めにも参画するため、医療従事者と対等に話せるだけの知識を身に着け、医療現場の動きを把握しておく必要があるのです。

 

医療事務にはこれらのエッセンスが詰まっているため、経験を積むことで院内SEが持つべき素養を身に着けることができるわけです。

 

詳しくは下記記事に書きましたので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。

 

whitefox21.hatenablog.com

 

以上が、私がおすすめする、院内SEの求人を効率よく探す方法です。

 

 

全国的に見ても求人数が少ない院内SE。忙しい中、数少ない情報をかき集めて希望の条件に合うかどうかを調べるのは、時間も根気も手間もかかります。

転職サイトを使うことでそうした労力を省くことができますので、求人探しでお悩みの方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

 最後に

当ブログでは、病院に勤務するシステムエンジニアの私が、関係法令の改正やパソコンのトラブルシューティングなどをSE目線から紹介しています。

 

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