病院の情シスで働く医療情報技師の奮闘記

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地元にUターン就職して変わったこと

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私は新卒で都内のIT企業に勤め、北海道にUターン転職してきました。地元に帰ってきて何が変わったか、について今回は書きたいと思います。
 
都会から地方に就職したら収入落ちますよね? これについては別記事で所見を書いていますので、よかったらご覧ください。
  

休日出勤の苦痛が軽減した

東京にいた頃は、通勤に小一時間かかっていたので休日出勤となれば少なくとも半日仕事する気持ちで出勤していました。最寄り駅まで歩き、電車を乗り換え職場に着くまでがとにかく長く感じたものです。
 
今では家を出て玄関前にある車に乗り込むと、10分程度で職場に着きます。働き方改革が叫ばれるいま休日出勤は避けたいものですが、私が医療事務として働いていた頃はやむなく出勤せざるを得ないことも多々ありました。ドア・ツー・ドアで行けるのなら、数時間仕事しに車を出すことくらいは容易いこと。休日出勤の負担がグンと軽くなりました

学生時代との友達と会う機会が増えた

地元に帰りたての頃、ドラマのような話ですがたまたま立ち寄ったバーで高校卒業以来10年ぶりに会う友だちとバッタリ再会しました。以来その友達とは定期的に飲んでいます。またしばらく連絡していなかった友達とも、同窓会などをきっかけに再会を果たし連絡先を交換したりなど、学生時代の友達と会う機会が増えました
 
彼らと集まると、学生に戻ったかのような勢いで楽しめるのが良いですね。若い頃を知っている人に猫はかぶれませんから、ストレスのない付き合いができます。

人生について考える時間が増えた

東京を悪者にするつもりはありませんが、仕事に追われる毎日だと人生についてゆっくり考える時間がありません。東京にいた頃は何かとお金も時間も使う消費行動が尽きませんでしたが、娯楽の少ない地方では必然的に消費活動が抑えられ、今後の人生やキャリアアップについて考える時間が増えました
 
それなりの年齢になれば、遊ぶと言ったら飲み会くらいしかやることがなかったりします。なので、昔好きだった古本探しも再開しました。
 
以上、地元にUターン就職して変わったことを私なりに挙げてみました。参考にしてみてくださいね。
 
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