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【操作記録を残す】ステップ記録ツール【ソフト不要】

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電子カルテのエラー画面をベンダに伝える場合などに、操作記録をイメージとして共有したい場合ってありますよね。
フリーソフトを使ってもよいのですが、電子カルテ端末はセキュリティ上インターネットに繋がっていないことがほとんどのため、その方法が使えません。
 
そこで今回ご紹介するのが、Windows10に標準搭載されている「ステップ記録ツール」です。
このソフトにより、「どういう操作でエラー画面が出たか」を画像キャプチャを使って説明することができます。

大変便利ですので、覚えておくよいですよ。
 
  1. 「ファイル名を指定して実行」で「psr」と入力し「OK」を押す。

    f:id:whitefox21:20191227141656j:plain


  2. 「記録の開始」を押す。

    f:id:whitefox21:20191227141712j:plain


  3. エラー画面の出る操作を行う。この間、操作内容が記録されます。

  4. 操作が終わったら、「記録の停止」を押す。

    f:id:whitefox21:20191227141742j:plain


  5. 操作内容が画像キャプチャとともに順に並べられ、画面に表示されます。

    f:id:whitefox21:20191227141759j:plain


  6. 確認したら、「保存」を押します。

    f:id:whitefox21:20191227141813j:plain


  7. 結果は「.mht」形式で、ZIPファイルに圧縮されて保存されます。

 

このmhtファイル1つに、操作手順がわかりやすく自動でまとめられます。画面のスクリーンショットを撮ってExcelに貼り付けて・・・という作業を省くことができ、作業効率向上にもなります。

 

ぜひ使ってみてください。

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