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こんにちは。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

管理人の白狐(しろぎつね)です。

 

分からないことや困ったことがあったときは検索で調べると思いますが、大量の情報が渦巻くネット上で、断片的なキーワードを頼りに探すだけではなかなか情報が得られず、思うように調べが進まないことがあります。

 

そんなときは、情報が網羅的・体系的にまとめられているWebサイトから探すことで、検索よりも効率的に情報収集できることが多いものです。

検索エンジンは日進月歩で進化しており、欲しい情報が手に入りやすくなっているとはいえ、適切な検索ワードが思い浮かばなければ探しようがありません。

 

時には辞典を引くかのように、情報が集約されたWebサイトから探しに行く方が良い場合があります。

 

そこで今回は、院内SEが押さえておきたい、パソコンのトラブル解決に関するWebサイトを5つに厳選して紹介します。

 

 

▼なお、診療報酬や法令に関するWebサイトはこちらでまとめていますので、興味があれば併せてご覧ください。

 

whitefox21.hatenablog.com

 

 

目次

 

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ニッチなPCゲーマーの環境構築Z

www.nichepcgamer.com

 

Windows Updateの情報が詳細かつこまめにアップされている、個人運営のブログ。

 

ゲーマー向けに作られたサイトですが、アップデート情報に関してかなり詳しく書かれており、海外サイトで入手された情報も噛み砕いて解説されています。

 

ゲームを快適にプレイできる環境構築を目指して情報収集されているそうですが、Windows Updateを適用したことで起きたトラブルや、その解決方法もセットで記事になっているなど、ゲーマーに留まらずシステム管理者にとっても参考になるまとめサイトになっています。

 

Windows Update関連のトラブルが起きた場合は、まずこのサイト内で検索した方が手っ取り早い、と言えるほどの情報量と速報性があります。ブックマーク必至のサイトです。

 

 

【Windows10】Windows Update自動更新を無効化・停止して手動更新にする方法【Pro版/Home版】

togeonet.co.jp

 

Windows10において、Windows Updateを強制的に止めたい場合に読みたいサイト。

 

Windows10では、基本的にWindows Updateを無効化することができません。このため、エラーの原因になるから特定の更新プログラムを適用させたくない、Windows Updateすると不安定になる、などの事情でやむを得ず無効にしたい場合も、その術がないのです。

(30日間停止など、延期は可能)

 

このサイトでは、そんなWindows Updateを強制的に止めるための方法が紹介されています。セキュリティの観点から基本的にアップデートは欠かさず行うべきですが、仕事に使うパソコンが使い物にならないのではやむを得ません。

無効化する方法があるということを知っておくと、トラブル解決の一助となるはずです。

 

Windows Updateが有害なときってあるよね。

 

やらなきゃいけないのは分かるけど、時には邪魔だったりします・・・

 

ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】

www.cman.jp

 

怪しいトラフィックを解析するときに使えるサイト。

 

SEの方には釈迦に説法でしょうが一応説明させて頂きますと、WHOISとはドメインIPアドレスの所有者を調べるサービスのことです。

 

私の場合、インターネットがやけに遅いと問い合わせを受けたら、まずはルータの管理画面に入ってトラフィック情報を見ます。たいてい、通常観測されない大きい通信量が発生しているので、そのアクセス先IPからWHOISを使って何のサイトかを調べます

 

IPアドレスが分かっているからといって、正体を突き止めるためにブラウザからそのIPに直接アクセスするのは危険ですから、WHOISでおおよその情報を把握するわけです。

 

過去には、院内のネット接続が異常に悪くて、調べたらWindows Updateだったということもありました。WHOISを使えば、そんなことも調べがつきますのでぜひとも押さえておきましょう。

 

 

whitefox21.hatenablog.com

 

 

BIOS 警告音一覧

www.redout.net

 

パソコンの電源を入れたらビープ音が鳴るけど、何を意味しているのか分からない・・・そんなときに参考にしたい個人運営のサイト。

 

音のリズムと回数の組み合わせが、どのパーツのどんなエラーを意味しているのかが表で一覧表示されています。よほどの熟練者でない限り、これらを覚えておくことは不可能ですから、これもブックマークしていつでも参照できるようにしておきたいですね。

 

 

総務省無線LANWi-Fi)の安全な利用(セキュリティ確保)について

www.soumu.go.jp

 

最後に紹介するのは、公衆WiFiを提供するときに注意すべきガイドラインです。

 

このガイドラインは、飲食店や小売店が公衆WiFiを提供する際の注意点を総務省がまとめたもの。併せて、利用者向けのマニュアルも公開されています。最近では院内WiFiを提供する医療機関も増えていますので、院内SEとしてはチェックしておきたいものです。

 

公衆WiFiは公共性が高いため、通信内容の盗聴や端末の乗っ取りなど不正に利用される危険も伴います。このため、導入にあたっては家庭で使うWiFiよりもセキュリティに配慮した運用が求められます。

パスワードによる認証機構や利用時間の制限、端末間通信のブロックなど、対策すべき事項が具体的にまとめられていますので、院内SE必見と言える資料と言えます。

 

公衆WiFiは本来、自己責任のもとで使うサービスであり、利用者にトラブルが起きたときに提供側が責任を追うものではありません。とはいえ、病院が公的存在であることや、国からガイドラインが発出されていることを考えれば、無策でサービスを提供するのは望ましくありませんガイドラインに準拠した運用が必要です。

 

最近は病院でもWiFiを提供するようになったよね。

 

オンライン面会の需要が高まっていることも要因でしょうね。

 

 

以上、院内SEが押さえておきたい、パソコンのトラブル解決に関するWebサイトを5つご紹介しました。

 

ブックマークしておくことで、とっさの対応が求められたときでも困らずに済みます。日頃のSE業務に役立てば嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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当ブログでは、病院に勤務するシステムエンジニアの私が、関係法令の改正やパソコンのトラブルシューティングなどをSE目線から紹介しています。面白そうだと思っていただけたら、ぜひブラウザにお気に入りの登録をお願いします!

 

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