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紹介状なしの大病院受診は負担増に

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これまで400床以上の病院に紹介状なしで受診した場合の負担金が5000円でしたが、2020年の診療報酬改定によりこの負担金の対象病床が200床に引き下げられました。先日のWBSで報道されてましたね。

 

医療従事者以外には分かりづらいと思いますが、「5000円」という定額なのでこの部分に関しては平たく言うと「保険が効かない」ことを意味します。病院での医療行為は「280点」というような点数で計算され、この計算結果の合計に対して、保険が効いて3割になったりします。「点数」ではなく「金額」なので、保険証を提示しても5000円の支払いが生じるということです。

 

厚生労働省は病院の機能分化を進めていて、「かかりつけ医」制度を推しています。風邪を引いたからといってすぐに大病院にかかるのではなく、まずはかかりつけの医師に診てもらい、必要に応じて他院に紹介してもらうという制度です。大病院のネームブランド、安心感は根強いものがあり、「何かあったときにすぐに対応してもらえる」と多くの人が集まります。気持ちは分かりますが、働き方改革も相まって病院の負担は増える一方。うまく効能をもたらしてくれることを期待してやみません。

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