病院の情シスで働く医療情報技師の奮闘記

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今期は医療系ドラマが目白押しですね。スーパードクター系は現実味がなくて興味がないのですが、「病院の治しかた」は経営再建とあって身近なテーマなので、普段ドラマは観ませんが録画することにしました。

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

今や病院も潰れる時代ですので、コスト意識なくして健全な経営はできません。「使い慣れた器具を変えるなんてとんでもない」「医療の安全に関わる」といった現場の反発は本当に「病院あるある」で、ニヤニヤしながら第一話を観てました。

 

院内SEがちょろっと出ていたのが嬉しかったですね。イヤフォンで音楽聴きながら仕事してて良いのか?というツッコミはさておき(笑)、副院長から「こんなことはできないか?」と相談されるのはSEとして冥利に尽きるというもの。

改革というものは現場からボトムアップで意見を出しても却下されるケースが多いですから、「どうせ言っても変わらないよね」なんて諦めムードが漂ってたりします。やはりトップダウンで意思決定していくこと、実際にトップが動いていくことが現場を動かすには必要だと感じます。

 

今後のストーリー展開がどうなるのか分かりませんが、技術屋として活躍し、院内SEという仕事に少しでも世間の注目が集まったら喜ばしい限りです。

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