病院の情シスで働く医療情報技師の奮闘記

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忙しいSEにオススメするストレス発散方法

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こんにちは。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

現代人は誰しも忙しい毎日を過ごしており、ストレスの発散方法に誰もが頭を悩ませますよね。手っ取り早く解消できればよいのですが、仕事に忙殺されるうちに新しいことをやる気も起きず、お酒など楽な方法に頼りがちです。

 

言うまでもなく、お酒は一時的にはストレスから解放されますが度を過ぎれば健康を害し、二日酔いにも苦しみます

 

今のままでいいんだと思っていたら、健康診断で思わしくない結果が出て焦っている・・・30代ともなれば、そんな現実に直面する方も多いのではないでしょうか。

 

私はお酒を飲むと記憶をなくすことが多くなった体験から、禁酒を始めました。初めはお酒のない生活に味気なさを感じていたのですが、試行錯誤の末、今ではお酒なしでも健康的にストレスを発散する日常を送っています。

 

そこで本記事では、「なるべく少ない労力で始められる」「長続きする」ことに重きをおいたストレス発散方法をご紹介します。

 

ストロング系チューハイは要注意

実は2019年の年末、ストロング系チューハイを規制すべきだとの提言が話題になりました。

 

business.nikkei.com

 

「危険ドラッグ(薬物)として規制すべきだ」との声が専門家から出ている、というのです。ドラッグ? 薬物? 思わず耳を疑う、衝撃的な内容です。

 

アルコール度数の高い飲み物でありながら、ジュース感覚で飲めてしまう手軽さが世間に受け、普段お酒を飲まない人にもヒットしています。ですがフルーティーな味わいと炭酸の爽やかな喉越しから飲み過ぎてしまいがちで、ほろ酔いどころか酩酊になることもあります。

 

私も以前は毎日のように缶チューハイを飲んでいましたが、明らかに酔いやすくなり、記憶をなくしたり翌日体調を崩したりなど、体質が変わったと思うことが増えていきました

 

見過ごせない危機感を覚え、お酒に頼らないストレス発散方法を本格的に模索し始めたのです。

 

始めやすいストレス発散方法・3選

いろんなことを試行錯誤した結果、今の私は次の3つがストレス発散になっています。

 

  • 自宅から近いジム
  • 徒歩通勤
  • 読書

 

以下、順に説明していきます。

自宅から近いジム

居場所が会社と家だけに偏りがちな社会人にとって、ジムは非日常な空間。いつもと違う場所に身を置くことで気分がリフレッシュされます。

 

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「ジムなんてありきたりじゃないか」と思わないでほしいのです。

 

「自宅から近い」が重要です。できれば徒歩5分以内がベスト。

 

最近は24時間空いている都市型のジムが増えてきており、随分と手軽に利用できるようになりました。

仕事帰りや休みの日に、着替えやシャワー用品を用意して車で出かけるというのは億劫なもので、「よし行くぞ!」と意気込んでいられるのは最初のうち。次第に億劫になり、止めてしまう人も多いと思います。

歩いていける距離で、空いた時間にいつでも行けるところなら、気が向いたときに利用できますよね。

 

ここでは、3つの大手ジム について紹介しておきます。

 

エニタイムフィットネス

www.anytimefitness.co.jp

 

他のジム通いを経て最終的に落ち着いた、現在私が通っている24時間営業のジムです。

動線が考え抜かれていて無駄がない

どういうことかと言うと、入店→着替え→荷物置き→トレーニング室までの動線が見事に考え抜かれていて、最低限の移動で済むように店内が設計されています。これは他ジムを経験していないと気付けなかった点ですね。

 

ジム未経験者からすると大したことのないように思えるかもしれませんが、店に着いてからトレーニングするまで手間暇がかかると、毎度のことなので次第に億劫になるのです。あれこれ荷物を準備して「よし行こう」と気合い入れて行くような感じになってしまい、腰が重くなってしまいます。長く続けるには、サッと行ってサッと帰ってこれる通いやすさが大事なのです。

 

エニタイムフィットネスでは、鍵付きロッカーが有料で、基本的には荷物はカラーボックスに預けます。これも結構ミソなところで、初めは「鍵ないと不安だな」と思っていましたが、貴重品を最低限に絞りポケットに入れるようにすれば鍵付きは必要ありません。いちいち施錠する手間が省け、すぐにトレーニングを始められるのです。

防犯対策がしっかりしている

24時間営業ですがスタッフが常駐する時間帯(店舗により異なる)が決まっていて、それ以外は無人となります。そのため防犯対策として死角のないように監視カメラが設置されています。

犯罪抑止力が働くので、荷物や傘が盗まれるリスクが軽減します。「何かあってもカメラで記録されているはず」と思えば安心できます。

 

ただしカメラがあるとは言え、自己防衛は必須。無用なトラブルを避けるためにも、女性は無人の時間帯を避けた方がよいかもしれません。

趣味レベルで筋トレしている人が多い

私の感覚ですが、筋肉ムキムキというよりは、細マッチョな人が多い印象です。ゴールドジムとかだとタンクトップを着たボディビルダーのようなガチな人がいたりして、素人からすると近寄りがたい雰囲気すらあります。

 

それぞれが自分の世界で筋トレしている感じなので、一人で行きやすいですしスタッフも必要以上に話しかけてきません。トレーニングに集中できる環境と言えます。

24時間いつでも使える

ここが真骨頂、好きな時間にいつでも行けるという利便性の高さが魅力です。週末の夜遅い時間や休日の早朝など、空いた時間を有効活用できます。

 

ルネサンス

www.s-re.jp

 

大手フィットネスクラブ。これぞフィットネスクラブという施設で、会員層は老若男女問わず幅広いです。

プールや銭湯がある

充実した設備は大手ならではですね。しっかり汗を流したい人、プールで有酸素運動をしたい人にとっては嬉しいものです。銭湯には備付のシャンプーもあります。

ちなみにエニタイムフィットネスはシャワールームのみで、シャンプーは持ち込みとなります。

インストラクターによるレッスンがある

ダンスやヨガ、ズンバなどをインストラクターと一緒にレッスンできます。人と一緒にフィットネスを楽しみたい人、自分でメニューを決めて実践するのが苦手な人にはオススメです。

 

これは地域によると思うのですが、私の住むところでは雑談するおじさん・おばさんの集まりが多いかなという印象です。田舎なので当たり前といえば当たり前かもしれませんが。スタッフには若い人が多いです。

ホリデースポーツクラブ

www.holiday-sc.jp

 

ルネサンスと並ぶ大手フィットネスクラブ。構造や規模が似ていますが、場所によっては温泉(銭湯ではない)を備えているところが強みですね。温泉に入れると思えば一石二鳥で楽しめます。

 

長く続けるためには、自分に合ったジムを選ぶことが大事です。いずれも会員費はおよそ8,000円ほどと安くはないですが、晩酌や飲み会を止めれば十分補える額です。続けることで着実に体格が変わっていくので達成感も得られます。無料一日体験のキャンペーンを行っているときもありますので、ぜひ探してみてください。

 

徒歩通勤

忙しいなら、いっそのこと通勤を運動に変えてしまいましょう、という発想です。
 

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実家住まいや戸建てなら引っ越しは難しいでしょうが、独身ならぜひとも徒歩圏内への引っ越しを試してみてほしいと思います。
 
田舎になればなるほど車に頼りたくなりますが、徒歩通勤圏内なら歩いてみる気にもなります。片道15分の距離でも往復なら30分、これを毎日やるのですからそれなりの運動量です。
 
▼こんなアプリを入れて、ゲーム感覚で楽しむのもオススメです。

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車の運転中は安全確認などに気を取られ、あまりゆっくりできないですよね。お気に入りの音楽を聴く時間、町中の風景を楽しむ時間、思慮の時間などゆとりある時間に充てられます。
 
ちなみに話が少しずれますが、実は私の職場では、自宅と職場が歩ける距離の職員が結構います。その人たちは意図的に徒歩通勤内の職場を選んでいるとのこと。

病院に勤める私はその理由が理解できます。
 

緊急の呼び出しにすぐ対応できるから

医療機関と一般企業とで明確に異なる性質は、緊急時にすぐ対応しなければならないところです。私も何度か休日に呼び出されたことがあります。そうそう起こることではないのですが、医療職となれば一刻を争う事態に迅速に対応しなければなりません。非常事態に駆けつけられる距離にいると、対処後にもすぐ帰宅できて便利です。
 
特に役職に就くと責任も増し、呼び出されることもしばしばあるようです。それならばいっその事、職場近くに住んだ方が楽ですよね。
 

遅刻しづらいから

冬場の雪国は車がスリップしたり渋滞したりして思い通りに進まず、イライラしがち。朝起きたら雪掻きしないと車が出せない、なんてことも日常茶飯事。徒歩通勤にすると、そんな煩わしさから解放されます。
  

読書

さて3つ目のストレス発散方法は、意外かもしれませんが読書です。

 

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「今さらそんなありきたりの方法を紹介されても・・・」と思わないでください。

 

「ストレスを発散させてくれる本」があるのです。タバコを吸っていて禁煙に挑戦したことのある方ならご存知かもしれませんが、「読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー」という本があります。怪しいタイトルかもしれませんが、魔法でもなんでもなく、「タバコをやめてみよう」と思わせてくれる中身が書いてあるわけです。

 

ストレス発散とは、溜まったものを吐き出すことですよね。しかし、そもそもストレスを溜めないようにする考え方に焦点を当てているのです。


日々のストレスに頭を抱えている人、突破口を開きたいと思っている人は、ぜひこの本を読んでみてください。自己啓発本の源流とも言えるベストセラーです。初版が発行された1948年から70年以上経った今でも、世界中で愛読されている本です。

 

個人的に刺さったのは、「人生を悩みに支配されるなんて勿体ない」という考え方。読んでいると「心配は尽きないけど、起こってもいない事態に気を病んでいても何も始まらないのだから前へ進もう」と思えてくるんです。


心配事に悩んだり、仕事のストレスに負けそうになったりする度に本を開き、心を静めています。何度読んでも勇気をくれる本です。

 

以上、「なるべく少ない労力で始められる」「長続きする」ことに重きをおいたストレス発散方法を3つご紹介しました。

 

忙しいなか、重い腰を上げて運動するのは酷なことです。上記の方法であれば、気軽に取り組める環境を整えることにより、運動習慣を取り入れることができます。

健康体でハツラツとした毎日を送るために、ストレスにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

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当ブログでは、病院に勤務するシステムエンジニアの私が、関係法令の改正やパソコンのトラブルシューティングなどをSE目線から紹介しています。面白そうだと思っていただけたら、ぜひブラウザにお気に入りの登録をお願いします!

 

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