病院の情シスで働く医療情報技師の奮闘記

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病院に情報システム部があるかどうかを知るには

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病院の情シスに勤務したい・興味がある方で、「求人が見つからない」「どう探していいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
このブログで何度も書いているように、中小規模の病院では「PCに詳しい事務員」がシステム管理を兼ねることが多く、情シスを専門職として求人を出しているところはまだまだ少数派です。
 
病院情シスの求人の探し方については、こちらの記事をどうぞ。
 
先日の記事では、医療事務から情シスにステップアップする道もあるということをお話しました。

 

 
しかし、情報システム部という部門自体がなければその道も望めませんよね。
そこで、問い合わせや面接をしなくても意中の病院に情シスがあるのかどうかを知る方法があります。
 
ホームページに掲載されている「組織図」を見ます。
 
概ねホームページには「病院概要」が設けられ、診療科や病床数などの情報が公開されています。「組織図」が公開されていれば、「情報システム部」「システム管理部」といった部門が情シスになります。
 
例えば市立札幌病院では、「情報システム担当係」とあります。
 
こちらの病院では、「システム管理課」とありますね。
 
最近では組織図を公開している病院も多いので、比較的見つけやすいはずです。こうした部門が設けられていない場合は、事務員が兼任している可能性があるとみてよいでしょう(あくまで推測となりますが)。
 
情シスを部門として設けている病院では、電子カルテを始めITを積極活用・円滑運用することを目的としているため、バリバリのシステム開発とまでは行きませんがITスキルを活かした仕事に従事できるはずです。
 
病院の情シス(≒医療情報技師)の仕事内容については、こちらの記事で解説してありますのでご参考に。
 

 

 最後に

当ブログでは、病院に勤務するシステムエンジニアの私が、関係法令の改正やパソコンのトラブルシューティングなどをSE目線から紹介しています。

 

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